ももクロ&アイドル blog

ももいろクローバーZとアイドルについてのブログ

BEST ACT95年12月〜96年11月

  ------------> BEST ACT に関するアンケート <-----------

95年12月〜96年11月の期間内に行われた演劇公演の中で、あなたの心に残る
作品ベスト3を、以下の項目別にご回答ください。また、なぜそれを選んだ
か、という理由も、できるだけ詳しくお願いいたします。

●ノーマルベスト3
a.舞台として総合的によかったもの
 (劇団名・公演タイトル・上演時期)
1、大人計画「ファンキー!」
 2、青年団弘前劇場合同公演「この生は受け入れがたし」
 3、199Q太陽族「ここからは遠い国」
 3、犬の事ム所「ドアの向こうにある薔薇」
 コメント 今年は松尾スズキ大人計画)の年だったといってもいい。「ファンキー!」
 とトムプロジェクトに書き下ろした「マシーン日記」は狂気と異常者を書かせては
 当代一といえる松尾の傑作で、どちらもベスト1級。平田オリザも「この生は受け
 入れがたし」と「冒険王」の二本のほぼ完ぺきな作品で、相変わらずの健在を示し
 た。以上四本はいずれも甲乙つけがたいが、役者の存在感でこの二本を選んだ。
 「ここからは遠い国」「ドアの向こうにある薔薇」はどちらもちょっと文句のつけ
 ようがない好舞台。どちらかを落とすにはしのびなく、両方の併記としたが、あえ
 てどちらか一本をということであればオウムという難しいテーマを選び、脚本、役
 者の演技ともに完成度の高いすきのない舞台を見せた「ここからーー」に軍配か。

b.演出がよかったもの
 1、ロマンチカ「悪徳の栄え、美徳の不幸」
 2、上海太郎舞踏公司「俳優修行」
 3、ク・ナウカ天守物語」
 
 (劇団名・公演タイトル・演出家名・上演時期)
c.台本がよかったもの
 1、桃唄309「この藍、侵すべからず」長谷基弘
 2、弘前劇場「茜色の空」長谷川孝治
 3、199Q太陽族「ここからは遠い国」岩崎正裕
 (劇団名・公演タイトル・脚本家・上演時期)
d.舞台美術がよかったもの
1、維新派「ROMANCE」
 2、MONO「HOLY NIGHT」奥村泰彦
 3、弘前劇場「茜色の空」三浦孝司 
  (劇団名・公演タイトル・プランナー・上演時期)
e.照明がよかったもの
 1、ダムタイプ「S/N」
 2、惑星ピスタチオレコンキスタ
 3、遊気舎「イカつり海賊船」
 (劇団名・公演タイトル・プランナー・上演時期)
f.音響がよかったもの
 1、遊気舎「ピロシキ
 2、時々自動「飛行機で行くから」
 3、PROTOCOL「Surface drive」江村圭吾
 (劇団名・公演タイトル・プランナー・上演時期)
g.役者がよかったもの
 (劇団名・公演タイトル・役者名・上演時期)
 1、時空劇場「明日は天気になる」内田淳子
 2、弘前劇場「五月の光線」福士賢治
 3、上海太郎独舞劇場「A Fool on the HIll」上海太郎
h.チラシがよかったもの
 (劇団名・公演タイトル・デザイナー・上演時期)
 1、
●あなたの生涯のベスト3は?
1、レ・ミゼラブル(ロンドン)
 2、上海太郎舞踏公司「ダーウィンの見た悪夢」(ロンドン公演)
 3、遊気舎「じゃばら」(東京公演)

●ジャンクベスト3

 ・大きな声じゃあ言えないけれど、これを見逃した人は絶対ソンした、
  という自負のある公演
 ・そんなにメジャーではないけれど、個人的に押したい、という
  可能性を秘めた公演
 ・「年間ベスト3」なんて言われるとどうしてもこぼれてしまうけど、
  すっごくいいから言っておきたい、という公演
1、トリのマーク「タペタ娘 魚を釣る」ギャラリーの空間を利用しての番外公演。
   台詞なしで、役者の動きと表情だけで見せていくという実験的な舞台だが、雰
   囲気はあくまでポップ。こむずかしいことを考えさせることなく気持ちのいい
   空間にひたれるなごみ系の演劇。この集団ははっきりいって客を選びます。だ
   れにでも薦められるようなものではないけど、それだけに個人的な偏愛度は高
   いといえます。来年五月には元・上海太郎舞踏公司の沖埜楽子が参加して、こ
   の作品の続編が上演されるそうですが、これなど大きい声じゃいえないけど来
   年の期待度ナンバー1作品だったりします。
 2、猫ニャー「ファーブル」今年の最優秀新人賞はこれで決まりか。くだらな系演
   劇のホープが猫ニャー。三時間半の上演時間は困るが、その間、えんえんとく
   だらないシーンをやり続けるというこのエネルギーには感服する。げんこつ団、
   オハヨウのムスメが不調なだけに笑いを重視する若手劇団のなかでは期待度ナ
   ンバー1かも。まだ、粗削りで狙いは分かるけどいくらなんでもなあという部
   分があるのも確かだが、今後の大化けも期待できそう。
 3、人工子宮「冬のカリキュラム」日常会話劇のあらたなる才能。名古屋の若手劇
   団だが、細かなリアクションの積み重ねからささやかなドラマを立ちあげてい
   く繊細さには見るべきものがある。
 ……そんなジャンクなベスト3を、教えて下さい。
 この項目のみ、署名入りで掲載させていただくこともあります。
 かなりマイナーなものについては、どんな公演だったか、ということも
 併せてご説明お願いいたします。

 
 

  ------------> BEST ACT に関するアンケート <-----------

95年12月〜96年11月の期間内に行われた演劇公演の中で、あなたの心に残る
作品ベスト3を、以下の項目別にご回答ください。また、なぜそれを選んだ
か、という理由も、できるだけ詳しくお願いいたします。

●ノーマルベスト3
a.舞台として総合的によかったもの
 (劇団名・公演タイトル・上演時期)
1、大人計画「ファンキー!」
 2、青年団弘前劇場合同公演「この生は受け入れがたし」
 3、199Q太陽族「ここからは遠い国」
 3、犬の事ム所「ドアの向こうにある薔薇」
 コメント 今年は松尾スズキ大人計画)の年だったといってもいい。「ファンキー!」
 とトムプロジェクトに書き下ろした「マシーン日記」は狂気と異常者を書かせては
 当代一といえる松尾の傑作で、どちらもベスト1級。平田オリザも「この生は受け
 入れがたし」と「冒険王」の二本のほぼ完ぺきな作品で、相変わらずの健在を示し
 た。以上四本はいずれも甲乙つけがたいが、役者の存在感でこの二本を選んだ。
 「ここからは遠い国」「ドアの向こうにある薔薇」はどちらもちょっと文句のつけ
 ようがない好舞台。どちらかを落とすにはしのびなく、両方の併記としたが、あえ
 てどちらか一本をということであればオウムという難しいテーマを選び、脚本、役
 者の演技ともに完成度の高いすきのない舞台を見せた「ここからーー」に軍配か。

b.演出がよかったもの
 1、ロマンチカ「悪徳の栄え、美徳の不幸」
 2、上海太郎舞踏公司「俳優修行」
 3、ク・ナウカ天守物語」
 
 (劇団名・公演タイトル・演出家名・上演時期)
c.台本がよかったもの
 1、桃唄309「この藍、侵すべからず」長谷基弘
 2、弘前劇場「茜色の空」長谷川孝治
 3、199Q太陽族「ここからは遠い国」岩崎正裕
 (劇団名・公演タイトル・脚本家・上演時期)
d.舞台美術がよかったもの
1、維新派「ROMANCE」
 2、MONO「HOLY NIGHT」奥村泰彦
 3、弘前劇場「茜色の空」三浦孝司 
  (劇団名・公演タイトル・プランナー・上演時期)
e.照明がよかったもの
 1、ダムタイプ「S/N」
 2、惑星ピスタチオレコンキスタ
 3、遊気舎「イカつり海賊船」
 (劇団名・公演タイトル・プランナー・上演時期)
f.音響がよかったもの
 1、遊気舎「ピロシキ
 2、時々自動「飛行機で行くから」
 3、PROTOCOL「Surface drive」江村圭吾
 (劇団名・公演タイトル・プランナー・上演時期)
g.役者がよかったもの
 (劇団名・公演タイトル・役者名・上演時期)
 1、時空劇場「明日は天気になる」内田淳子
 2、弘前劇場「五月の光線」福士賢治
 3、上海太郎独舞劇場「A Fool on the HIll」上海太郎
h.チラシがよかったもの
 (劇団名・公演タイトル・デザイナー・上演時期)
 1、
●あなたの生涯のベスト3は?
1、レ・ミゼラブル(ロンドン)
 2、上海太郎舞踏公司「ダーウィンの見た悪夢」(ロンドン公演)
 3、遊気舎「じゃばら」(東京公演)

●ジャンクベスト3

 ・大きな声じゃあ言えないけれど、これを見逃した人は絶対ソンした、
  という自負のある公演
 ・そんなにメジャーではないけれど、個人的に押したい、という
  可能性を秘めた公演
 ・「年間ベスト3」なんて言われるとどうしてもこぼれてしまうけど、
  すっごくいいから言っておきたい、という公演
1、トリのマーク「タペタ娘 魚を釣る」ギャラリーの空間を利用しての番外公演。
   台詞なしで、役者の動きと表情だけで見せていくという実験的な舞台だが、雰
   囲気はあくまでポップ。こむずかしいことを考えさせることなく気持ちのいい
   空間にひたれるなごみ系の演劇。この集団ははっきりいって客を選びます。だ
   れにでも薦められるようなものではないけど、それだけに個人的な偏愛度は高
   いといえます。来年五月には元・上海太郎舞踏公司の沖埜楽子が参加して、こ
   の作品の続編が上演されるそうですが、これなど大きい声じゃいえないけど来
   年の期待度ナンバー1作品だったりします。
 2、猫ニャー「ファーブル」今年の最優秀新人賞はこれで決まりか。くだらな系演
   劇のホープが猫ニャー。三時間半の上演時間は困るが、その間、えんえんとく
   だらないシーンをやり続けるというこのエネルギーには感服する。げんこつ団、
   オハヨウのムスメが不調なだけに笑いを重視する若手劇団のなかでは期待度ナ
   ンバー1かも。まだ、粗削りで狙いは分かるけどいくらなんでもなあという部
   分があるのも確かだが、今後の大化けも期待できそう。
 3、人工子宮「冬のカリキュラム」日常会話劇のあらたなる才能。名古屋の若手劇
   団だが、細かなリアクションの積み重ねからささやかなドラマを立ちあげてい
   く繊細さには見るべきものがある。
 ……そんなジャンクなベスト3を、教えて下さい。
 この項目のみ、署名入りで掲載させていただくこともあります。
 かなりマイナーなものについては、どんな公演だったか、ということも
 併せてご説明お願いいたします。