ももクロ&アイドル blog

ももいろクローバーZとアイドルについてのブログ

twitter版お薦め芝居11月

http://twitter.com/simokitazawa フォロー、RT大歓迎
twitter版お薦め芝居11月
 フェスティバルトーキョーとKYOTOEXPERIMENTと2つの演劇フェスが東西で同時進行するせいで山ほど注目舞台があって書ききれない。自分で行けるのはごくわずかなのが悔しい。だが、一番の注目は京都アトリエ劇研で開催されるHAPPLAY。KYOTOEXPERIMENTのフリンジ的な位置づけだがこれだけの関西未紹介の若手劇団が顔をそろえるってのは滅多にないことだ。ゼロ年代以降の東京の演劇の最前線を知る格好の機会である。私の個人的な注目はロロ、マームとジプシーという未見の2劇団と快快。ロロは明日見に行く予定だがいまから楽しみ。精華小劇場にこれも関西初登場のままごと(柴幸男)も注目。関西勢では東京移転を発表したデス電所がその前の最後の新作となるデス電所「空洞メディアクリエーター」を上演。ダムタイプの高谷史郎のパフォーマンス「明るい部屋」の日本での初めての上演にも期待が膨らむ。
twitterお薦め芝居11月 マームとジプシー「ハロースクール、バイバイ」@京都アトリエ劇研 ★★★ 京都で開催されるHAPPLAYに参加。ここもポストゼロ年代を代表すると東京で話題の若手劇団の関西では初めての公演。ゼロ年代以降の東京の演劇の最前線を知る格好の機会だ。シアターグリーンBASE THEATERでも上演。
twitterお薦め芝居11月 ロロ「いつだっておかしいほど誰もが誰か愛し愛されて第三小学校」@京都アトリエ劇研 ★★★ ポストゼロ年代を代表すると東京で話題の若手劇団の関西初公演。 

twitter版お薦め芝居11月 あいちトリエンナーレ「あゆみ」@愛知芸術文化センター・精華小劇場★★★★ 「わが星」で岸田戯曲賞を受賞した柴幸男の代表作を再演。歩くという行為を積み重ねることで、あゆみという女性の一生を描き出していく。演劇ならではの魅力が味わえる不思議な柴ワールドが。堪能できる

twitterお薦め芝居11月 快快「Y時のはなし」@京都アトリエ劇研★★★★ 人形、映像、アニメーションなどアイデア満載の楽しい舞台。快快の関西初登場は大大大注目を

twitterお薦め芝居11月 黒田育世「あかりのともるかがみのくず」@にしすがも創造舎★★★★「お母さん」がテーマ。BATIKのダンサーのほか男性パフォーマーも起用。母親について深く考えていくと宇宙にたどりつく、という黒田の思考が言葉も交えて舞台に構築される 
twitterお薦め芝居11月 チェルフィッチュホットペッパー、クーラー、そしてお別れのあいさつ」@アートコンプレックス1928 ★★★★ ジョン・ケージコルトレーン、トータスに乗せて送る非正規雇用の若者たちの生態。笑っているうちにいつのまにかどこか哀しくなってきます。必見。初演レビューhttp://www.wonderlands.jp/archives/12658/#more-12658 
twitterお薦め芝居11月 デス電所「空洞メディアクリエーター」HEPホール★★★★。空洞が開いているから覗いてみる。見る見る見る。空洞の向こうにあるのは夢か希望か絶望か。それ以外か。たとえば蛸か。はたまた花か。空洞の中にいるのは誰だ。誰もいないのか。誰かがいるのか。たとえば私か。

twitterお薦め芝居11月 高谷史郎パフォーマンス「明るい部屋」びわ湖ホール」★★★★ダムタイプの高谷個人の演出による初のパフォーマンス作品で、2008年にドイツで世界初演。日本での上演はこれが初めて。表題はロラン・バルトの写真論からとったもの。

twitterお薦め芝居11月 マレビトの会「HIROSHIMA−HAPCHEON:二つの都市をめぐる展覧会」自由学園明日館★★★★「ヒロシマナガサキ」シリーズ最新作。今回「もう一つのヒロシマ」と呼ばれる朝鮮半島の町ハプチョンへと目を向ける。展覧会形式と呼ぶ特異な上演形態にも注目。
twitterお薦め芝居11月五反田団「迷子になるわ」東京芸術劇場★★★★ 今作への取組みは、まず自らが「迷子になること」から始まるという。技術と経験がものを言う「大通り」からはずれ、敢えて劇作家としての迷走を選ぶ、そのココロとは? 前田流、寄り道の奨め
twitterお薦め芝居11月地点「―ところでアルトーさん、」@京都芸術センター★★★★
<残酷演劇>として知られるアントナン・アルトーのテクストを再構成。後期著作を中心にアルトーが演劇に託したモチーフを暴き出す   
twitterお薦め芝居11月劇団☆新感線「鋼鉄番長」梅田芸術劇場★★★★  
twitterお薦め芝居11月寺田みさこ+白井剛「アガタ」京都造形芸術大学春秋座舞台上舞台★★★ 渡邊守章が演出。マルグリット・デュラスの戯曲を2人の卓越したダンサーの身体により立ち上げる試み。渡邊は「語り」も担当
twitterお薦め芝居11月ピチェ・クランチェンダンスカンパニー京都公演「About Khon」★★★★ ジェローム・ベルとの共同製作。「ピチェ・クランチェンと私」に続く対話編第2弾。日本版では対話者に山下残が登場。 
twitterお薦め芝居11月矢内原美邦演出"前向き!タイモン" (Timon of Athens)@京都芸術文化会館★★★★ シェイクスピアコンペに参加。ニブロール矢内原美邦シェイクスピアアテネのタイモン」に挑戦する。