ももクロ&アイドル blog

ももいろクローバーZとアイドルについてのブログ

ベトナムからの笑い声「パックマンズショー」@スペースイサン

今回はなんと、もう二度とやらないといっていたまさかの長編。とある人形劇団の春夏秋冬が舞台となる。
学生時代、シェイクスピアの四大悲劇を下敷きにした人形劇を上演していたサークルのメンバーが12年ぶりに顔を合わせた。
驚愕の再会は春。波乱の予兆を感じさせる夏。悲劇の秋。そして、怒涛の幕引きの冬。

人生、いや、人間のわからなさを、不条理と下ネタと狂気で描く、第29回公演。

人間と人形の境目は、そんなにはっきりしてはいない。

 脚本:黒川猛 制作:丸井重樹 秘書:山本佳世 音楽:Nov.16
 舞台監督:浜村修司+磯村玲子 照明:真田貴吉 照明操作:イシゲタカヒサ
 音響:小早川保隆 音響操作:児玉菜摘 映像:竹崎博人
 チラシデザイン:仲川あい http://twitter.com/#!/shigeki_marui #v29pack
 出演:
 黒川猛 :鳥男(鳥井)
 堀江洋一:兄丸(浜口)
 荒木千恵:蝶々・ナレーション(神田)
 松村康右:魚マン(八村)
 西河ヤスノリ:家畜(梶)
 ?   :両生類・解説(吉田美紀)
 
 山方由美(映像):ネズ美(仲田)
 徳永勝則(映像):虫男爵(金文・オカマ!?)
 丸井重樹:正体不明の人

       1999円        2011年
 第1場 春 新歓公演「オセロー」 四月吉日大安
 第2場 夏 新人公演「マクベス」 浜口さんの誕生日
 第3場 秋 本公演「ハムレット」 本番当日
 第4場 冬 卒業公演「リア王」  燃えないゴミの日

 
 短編オムニバスではなく今回こそ長編だったのだろうか?。シェイクスピア四大悲劇を下敷きにした人形劇を上演していた学生サークルの後日談。青年団よりこちらを選んでしまった私だが後悔はない。