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MU「狂犬百景」@三鷹市芸術文化センター

脚本・演出:ハセガワアユム(MU)

出演:古屋敷悠(MU)、青木友哉、井神沙恵、真嶋一歌(リジッター企画)、沈ゆうこ(アガリスクエンターテイメント)、佐野功、佐々木なふみ、古市みみ、植田祥平、大塚尚吾、青山祥子、山崎カズユキ(ECHOES)、森久憲生(TANGRAM)、菅山望、森口美香、加藤なぎさ、浜野隆之(下井
草演劇研究舎)、成川知也、星秀美(レティクル東京座)、NPO法人ポップンマッシュルームチキン野郎)、長尾友里花(柿喰う客)、黒岩三佳(キリンバズウカ)


■イントロダクション

ゾンビ映画に愛情とオマージュを捧げつつも一線を画すのは、「人」ではなく「犬」。
MUが三鷹市芸術文化センター・星のホールで贈る、4つの短編連作が織りなす大長編。》

2014年に原宿VACANTにて二日間の上演にも関わらず400人以上を動員し、本企画MITAKA “Next”
Selectionへ選出されるきっかけとなった、劇団として記念すべき作品を一部改訂し決定版として再演!
『少 年は銃を抱く』(2015年上演)で日本劇作家協会新人戯曲賞にノミネートしたハセガワアユムが脚本・演出を務め、小説家の戸梶圭太氏作曲の音楽が彩り、ままごと『わが星』出演など幅広く活躍するキリンバズウカの黒岩三佳をヒロインに迎え、MU渾身のキャストと共に贈ります。

■あらすじ

——— 東京の街には狂犬が溢れている。コンビニ、製菓会社のオフィス、漫画家の豪邸、動物愛護センター、etc
...。ゾンビの如き狂犬たちに追われても、 「犬より人間のほうが優位」な無意識が産み出す、恐怖と罪と葛藤と笑い、新しい風景。

「あたしたちのことはもうどうでもいいけど、ベロの親だったことは忘れないでよ」