ももクロ&アイドル blog (by中西理)

ももいろクローバーZとアイドルを考えるブログ

2003-08-01から1ヶ月間の記事一覧

たなぼた「カラメルループプチ」(2時−、ウィングフィールド)を観劇。冒頭のダンスシーンを北村成美が振付。芝居は「その1 駅のホーム編」「その2 OL女子トイレ編」「その3 お見合い編」とワンシチュエーションのコメディ風の作品3本のオムニバスで、…

昼飛び起きて劇場へ

昼(12時半ごろ)飛び起きて大急ぎでウィングフィールドに向かう。開演に間に合わなかったと思い受付に慌てて飛び込むとなぜかのんびりした様子。1時だと思っていた開演時間は2時からなのであった。もっとも、それが判明した瞬間、この日は最初1時、3時開演…

「現代アート入門の入門」

「現代アート入門の入門」(山口裕美著、光文社新書)を読了。

Lo-lo Lo-lo「1人のための物語とみんなのための物語」

Lo-lo Lo-lo「1人のための物語とみんなのための物語」を阿倍野ロクサドンタで観劇。もちろん、映像(というか画像)のクオリティー、照明、音楽、振付……、すべての面で課題はあるが、旗揚げのダンスカンパニーの作品としてはダンサーもなかかな粒がそろって…

Lo-lo Lo-lo「1人のための物語とみんなのための物語」

朝から仕事。睡眠時間2時間ほどで出社、仕事の最中はいいのだけれど、終了後けっこうしんどい。

大阪南港で「キダム」を見る

朝から仕事。仕事の後、大阪・南港で「キダム」を見る。内容はよかったのだけれど、昨日2時間しか眠ってなかったせいで舞台がはじまる時間ごろには猛烈な睡魔に襲われ、ところどころ記憶がない。それとS席だからとオペラグラスを持っていかなかったら、席が…

ぎりぎりまで睡眠をとった後で仕事に行く

朝起きて清水啓司の子供向けワークショップ「ダンスでまちにとびだそう!」@OBPツイン21ビルを見に行こうと思っていたのだが、今朝方まで起きていたせいで、起きられず断念。結局、仕事がはじまる時間のぎりぎりまで睡眠をとった後で仕事に行くことにし…

仕事の後はバーで

仕事の後、行きつけのバーに行き、そこで常連の客、H氏とマスターのN氏と話し込み結局、朝方近くになってしまう。最近、日本の現代美術に興味を持ちだして、いろいろ本を読んだり、展覧会などにも時間があれば顔を出すようにしているのだが、この2人は現…

朝から仕事。仕事の後、ひさしぶりにフェスティバルゲート(新世界)の劇場、アートシアターdBに行き、ダンス公演「DANCE CIRCUS23-1」を見る。詳しい内容については後ほどhttp://member.nifty.ne.jp/simokitazawa/index.htmlの方の日記風雑記帳で触れること…

エジンバラ演劇祭フリンジ事務局から

エジンバラ演劇祭のフリンジ事務局からニュースリリースが来た。フリンジ全体でのチケットの総売上枚数が100万枚を超え前年比21%増加したということみたいだ。 この種のイベントとしては史上最大だというが、ある意味凄い、と思う。最初に買おうとした日が…

MONO「京都11区」(2時〜)を伊丹アイホールで見た後、出社。土田英生は共同体における差別の問題を「燕のいる駅」など近作で描いてきたが、これもそういう系譜に連なる作品といえそうだ。舞台は近未来(?)の京都。ここで京都人以外を京都から排斥する条…

時差ぼけ解消のため眠りっぱなし

朝6時に眠るがそのまま夕方5時まで眠り続ける。その後、会社に出社。 このため、劇団太陽族「それを夢と知らない」もいのべけんじ展もこの日に行くのは断念する。エジンバラ旅行で更新が全然出来なかったのと夏枯れもあってか、このサイトも下北沢通信サイ…

仕事に戻る

早朝関西空港に着く。11時ごろには自宅(江坂)に戻り、ベッドで睡眠。4時半に起床しそのまま仕事に行く。 大阪日記のコーナーでエジンバラ日記の速報を開始。興味のある人は過去ログを覗いてみてほしい。

早朝6時すぎの飛行機でエジンバラをたち、日本に向かう。 乗り換え地であったフランクフルト空港の書店でruth rendell(ルース・レンデル)のウェクスフォード警部シリーズの新作「THE BABES IN THE WOOD」を購入、読み始める。400ページの長編ではあるが、…

10時〜 WOLF CRYS Assembly Room ★★ 「赤ずきん」を下敷きにした楽しいショーだが、子供向けのものなんじゃないか。生演奏、登場人物のキャラを次々と演じ分ける役者はなかなか力量があり楽しませてくれた。 12時〜 SHERLOCK HOLMES The Delicate Art of Mur…

10時20分〜 Peeling ★★☆ Assembly Room 12時30分〜 「12Angry Men(12人の怒れる男)」 ★★★★ Assembly Room 3時〜 KAOS Theatre 「TITUS ANDRONICUS (タイタス・アンドロニカス)」★★ http://www.kaostheatre.com/ 5時45分〜 「OTHELO(オセロ)」 ★★☆ Cto…

12時半〜 NEUTRINO ★★ Plesance courtyard 3時45分〜 「A Macbeth By CHALES MAROWITZ(マクベス)」 ★★☆ Plesance Doom 若い女性を中心にしたキャストにより、モダンゴスの衣装を着て上演された「マクベス」。 7時半〜 「The Seagull(かもめ)」 ★★★★ King…

10時50分〜 「THE WHALE A ONE MAN MOBY DICK(白鯨)」 Assembly Rooms ★★★ ニューヨークから来た78th Street Theatre Labによるメルヴィルの「白鯨」を原作としたひとり芝居である。男優(Adirofi)がひとりで水夫イシュタール、エイハブ船長、モビー・デ…

3日目AURORA NOVAフェスティバル

今回の目的のひとつが昨年NATS NUS DANSA「FULL」などいくつかの好舞台を見ることが出来たAURORA NOVAフェスティバルの観劇である。前日すでに2演目を見てはいるが、この日は1日中会場となっているSt Stephenに滞在して、計6本の舞台を見ることにした。St…

この日は朝9時半に起きて朝食をホテルでとった後、演劇祭の事務局のあるHUBのチケットセンターに行き、観劇予定のチケットを購入。が、ここで早くも20日に見るつもりだった「Hamlet」がソールドアウトになっていることが分かりやや動揺。スケジュールを作り…

早朝の飛行機でエジンバラに出発。フランクフルトで乗り換え、同日夕方5時半ごろ、エジンバラ空港に着く。タクシーでホテルに向かい、チェックイン。 Cullberg Ballet公演「Home to Home/Fluke」★★★★(7時半〜、Edinburgh Playhouse)を観劇。 Cullberg B…

ヨーロッパ企画「サマータイムマシンブルース」@近鉄小劇場

ヨーロッパ企画「サマータイムマシンブルース」を近鉄小劇場で観劇。 しょぼいSFというのがここのひとつの特徴ではあるのだけれど、タイムトラベルものとしては設定がしょぼそうに見える割にはタイムパラドックスの解消というこの主題の王道ともいえるネタ…

準備はなにもやってない

3日続けて朝から仕事。昨日寝付かれず5時ごろまで起きていたので正直言って眠いが、明日からのエジンバラ行きは大丈夫か。昼休みに大阪パスポートセンターでパスポートを受理。行くのは英国。準備はなにもしていなくても、店はあるはずだし、最低限、航空…

「Blast!」を当日券で観劇

朝から仕事。「Blast!」を当日券で観劇。よくできたショーではあるが、立ち見は体力的にしんどかった。 以前、上海太郎舞踏公司の制作をやっていた時に親しくしてもらっていた丸山啓吾氏が今春から梅田HEPHALLのプロデューサーに就任していて、いろいろ話を…

雑誌「悲劇喜劇」の原稿脱稿

朝一番の新幹線で大阪に戻り、朝から仕事。昼休みにエジンバラ旅行の航空券と宿泊のお金を払い込みに行き、これで正式に旅行の予定がフィックスした(正確に言えば行く前日の13日にパスポート を受け取りに大阪パスポートセンターに行かねばならない、相も変…

毛皮族観劇

朝10時27分の新幹線で東京に行き、毛皮族本公演「夢中にさせて」(2時〜、下北沢駅前劇場)、江本純子パンクショー「毛皮のジュンリー〜誘惑させて〜」(7時〜、同上)で観劇。 うにたもみいち夫妻、にしかどなおき氏も見かけるが、手帳を紛失してしまった…

びわ湖ホール夏のフェスティバル

びわ湖ホール夏のフェスティバル(後半)で珍しいキノコ舞踊団「Flower Picking」を観劇。感想はhttp://member.nifty.ne.jp/simokitazawa/new03-08.htmlに。

原稿書きなど

明け方まで「悲劇喜劇」などの原稿書きをして、眠った後、午後から出社。本来の締め切りは今日だが、到底間に合いそうにない。締め切りはやはりメールにもらったように延ばしてもらうことにしよう。とはいっても、やはり今日中にメドはつけておかないとまず…

イアン・ランキン「甦る男」を読了。エジンバラを舞台にしたリーバス警部シリーズの最新作。昨年、エジンバラに行った際に原書を購入して、半分ぐらい読んでいたのだが、途中で本が紛失。そのままになっていたのを翻訳が出たので読んでみた。 このシリーズは…

「ミュージカル阿国」(2時〜、京都・南座)を観劇後、仕事に行く。このミュージカルを見たのはずいぶんとひさしぶりのはずだが、やはり良くできている。しかし、前に見た時にはそんなに気にしてなかったのだけれど、この舞台の演出は栗山民也(現・新国立…